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カウンター料金の相場は?

複合機・コピー機をリースする際に、カウンター料金という費用がかかりますが、その相場はどのくらいでしょうか?そもそもカウンター料金とは何のことなのでしょうか?

カウンター料金の相場

コピー機

カウンター料金の相場は、A3カラーの複合機の場合、モノクロで1枚1円~3円、フルカラーなら1枚8円~20円といったところです。ただ、相場はあくまでも相場で、カウンター料金はリース会社、また複合機のメーカーによっても変わってきます。リース会社同士の価格競争が起きれば、同じメーカー、同じ型番の複合機でも金額が違うということもあるのです。

ただ、一般的には富士ゼロックスやリコーといった筆頭メーカーのほうが、カウンター料金は若干高くなります。

中にはカウンター料金が1円という激安業者もありますが、料金だけを見てすぐに飛びつくのはやめておきましょう。コピー機や複合機をリースするなら、リース期間全体でかかるコストと、毎月支払うランニングコストをしっかり比較することが大切です。

理由もなくカウンター料金を割り引く業者はありません。安さの裏には、必ずその安さでも利益を出すことができる理由が隠れています。

相場よりずっと安い料金設定をしている業者の場合、良くあるのはカウンター料金にトナーの交換費用やメンテナンス費用が含まれていないなど、一部のサービスがカットされているケースです。また、カウンター料金が安い代わりに、リース代や最低利用料金(印刷していなくても毎月必ずかかる基本料のようなもの)が高い場合もあります。

逆に、相場よりもカウンター料金が高い場合は、保守点検が必要以上に多く設定されていたり、余計なサービスがついていたりするケースも。

基本的には、相場に近い金額のカウンター料金を提案してくれるリース会社を探すのが一番です。多くの場合、相場通りの金額なら、トナーや保守点検の費用が入っているため安心して利用できます。

まずはカウンター料金の平均である冒頭の数字を基本とし、それより安い場合には「何かサービスが欠けていないか」、それより高い場合には「不要なサービスは含まれていないか」を調べてみましょう。

※カウンター料金は、競合同士での価格変動が激しいため、実際に複合機をリースする際には、最新の相場情報を入手することをお勧めします。

そもそもカウンター料金って?

カウンター料金とは、書類を1枚印刷するたびにかかるリース機器のランニングコストです。料金の内訳は、部品代、定期メンテナンス代、出張費、修理代などの保守メンテナンス料金とトナー代。

カウンター料金を支払うメリットは、印刷でもっともコストのかかるインク代を節約できること。

カウンター料金を設定せず、トナー・カラーインクを購入する場合、モノクロなら1枚あたり9円、カラーなら1枚あたり40円程度のインク代が必要になります。

一方、カウンター料金を設定した場合、モノクロ1枚3円・カラー1枚20円の料金さえ払っていれば、別途インク代を支払う必要がありません。カウンター料金には保守点検費用も含まれているため、定期メンテナンスやトラブル時の修理を毎回メーカーに頼んでも、追加費用はゼロ。トナーを自分で購入して交換するよりも、印刷にかかるランニングコストを抑えることができます。

オフィスでは、月々、かなりの枚数のコピーが必要となるはずです。カウンター料金システムを導入すれば、経費は半分以下に抑えられる、ということになります。

カウンター料金を利用するにあたって知るべきこと

複合機導入で、後々利便性の高いサービスを行ってくれるカウンター料金。上記では、相場や保証の範囲について触れていますが、まだまだ知っておくべきことがあります。

カウンター料金で契約を結ぶメリットとデメリットを網羅

カウンター料金では、毎月契約代を支払う必要があります。これを、デメリットに思う人も少なくありません。実際はデメリットよりもメリットの方が多いのです。

例えば、突然起きる故障という問題が発生した際に、多額の修理代がかかることがあります。

しかし、契約を結んでいればその修理代も必要がないため、毎月使用回数が多い場合はランニングコストを安く抑えられます。

リースとは別個のもの

カウンター料金は、パッと見るとリースと似通っているように見えます。確かに、双方とも毎月料金の支払いが生じますが、そもそもの内容が異なるので勘違いしないよう注意してください。

  • カウンター料金の保守
  • 毎月支払う契約料金の内訳が、トナーや部品交換、メンテナンス費用等が含まれる

  • リース
  • 商品そのものの代金支払い方法

更新の条件と解約時の注意点

カウンター料金は、これから長期的利用するのかどうかを考えた上で決めましょう。短期的な利用なのであれば、損をする可能性も十分に考えられるため、最初から契約しないことをおすすめします。

この保守契約は満了すると、自動で更新されるようになっています。ですから、料金をちゃんと支払っていれば勝手に解約されるという心配はありません。ちなみに、自分で解約をしてしまうと、再契約ができなくなるので注意しましょう。

カウンター料金の確認方法

カウンター料金でかかる費用は複合機の液晶画面で確認できます。確認できるのは以下のものです。

  • 現在に至るまでの紙使用枚数
  • トナー残量
  • 月々の保守料金

これらを毎回確認できれば、さらに利便性は向上することでしょう。ちなみに、この機能は複合機を選ぶときに役立ちます。適切な印刷速度と価格の複合機を導入したいなら、複合機のカウンター数に注目してください。

ただし、カウンター料金の確認方法は、メーカーや型番によってやり方が異なるので、事前にやり方を確認するようにしてください。

【免責事項】
オフィスで使用するコピー機・複合機のリースについて、役立つ情報を個人的にまとめたサイトです。当サイトに掲載している情報は、2016年2月現在のデータなので、問い合わせの際には、各リース業者の公式サイトで、必ず最新情報をご確認ください。

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