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カウンター料金の相場は?

複合機・コピー機をリースする際に、カウンター料金という費用がかかりますが、その相場はどのくらいでしょうか?そもそもカウンター料金とは何のことなのでしょうか?

カウンター料金の相場

2015年現在のカウンター料金の相場は、モノクロ1枚3円、フルカラー1枚20円といったところです(A3カラーの複合機の場合)。富士ゼロックスやリコーといった筆頭メーカーになると、モノクロとカラーがそれぞれ3.5円、25円といった具合に、若干高くなるのが特徴です。

中にはカウンター料金が1円といった業者もありますが、料金だけを見てすぐに飛びつくのはやめたほうが良いでしょう。しっかりとサービス内容を確認することが大切です。
著しく安い料金設定をしている業者の場合、リース代が高かったり、トナー料金が別だったりすることがあります。「1円~」などと曖昧な表記をしている業者も同様です。

まずはカウンター料金の平均である冒頭の数字を基本とし、それより安い場合には「何かサービスが欠けていないか」、それより高い場合には「不要なサービスは含まれていないか」を調べてみましょう。

※カウンター料金は、競合同士での価格変動が激しいため、実際に複合機をリースする際には、最新の相場情報を入手することをお勧めします。

そもそもカウンター料金って?

カウンター料金とは、機器のメンテナンス代などの保守サービス料を、月間のコピーの枚数で換算して請求するものです。料金の中には、トナー代、部品代、定期メンテナンス代、出張費、修理代などが含まれています。

カウンター料金システムの最大のポイントは、料金の中にトナー代が含まれているという点です。

カウンター料金を設定せず、トナー・カラーインクを購入する場合、モノクロ1枚のトナー代が9円、カラー1枚のインク代は40円が目安となります。
一方、カウンター料金を設定した場合、モノクロ1枚3円・カラー1枚20円の料金の中にトナー代・カラーインク代も含まれているため、ランニングコストは明らかに後者の方が低いと言えるでしょう。

オフィスでは、月々、かなりの枚数のコピーが必要となるはずです。カウンター料金システムを導入すれば、経費は半分以下に抑えられる、ということになります。

【免責事項】
オフィスで使用するコピー機・複合機のリースについて、役立つ情報を個人的にまとめたサイトです。当サイトに掲載している情報は、2016年2月現在のデータなので、問い合わせの際には、各リース業者の公式サイトで、必ず最新情報をご確認ください。

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