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カラー印刷でもコストを抑えられる複合機の2色刷りとは

複合機で印刷できるのは「モノクロ」と「フルカラー」だけだと思っていませんか?

印刷画面で、モノクロとカラーの選択をするときには表示されない「2色刷り」について解説します。「チラシを大量に印刷したいけどフルカラーだとコストがかかる」「経費削減のために白黒印刷したけど、インパクトに欠ける!」と悩んでいる方にピッタリな機能です。

2色刷りとフルカラーの違い

複合機のフルカラー印刷では、4色のインクを使用して印刷します。イエロー・シアン(明るい青)・マゼンタ(赤紫色)・ブラックを混ぜることで、カラフルな印刷物の作成が可能に。ただしインクの消費量が多いため、コストがかかる印刷方法です。

一方2色刷りは、4色のうちのどれか2色を使用することを言います。またブラックに3色いずれかの色を混ぜた2色で印刷することをモノカラー印刷と言います。

2色刷りのメリットとデメリット

社内で配る資料であれば、多くはモノクロコピーで問題ないでしょう。しかしお客様への配布やプレゼンに使う印刷物は、フルカラー印刷の方が伝わりやすく、インパクトもあります。

コストにも差があり、カウンター料金であればモノクロ印刷は1枚1円なのに対して、フルカラー印刷は1枚10円もかかってしまいます。

しかし2色刷り印刷であれば、1枚1~6円程度での印刷が可能に。フルカラーに比べると見栄えは劣るかもしれませんが、モノクロに比べると目立ちますし、コスト差は歴然です。

リース会社によっては、モノクロとモノカラーの料金が変わらない会社もあります。

主なデメリットは、印刷の設定がやや面倒な点と、自動検知機能がない点です。

2色刷りの落とし穴・自動検知機能とは?

複合機で印刷する方法として一般的なのが、ガラス面に原稿を置く方法。しかし1面ずつ読み取らせるため、印刷したい資料の枚数が多い場合には不便です。その際に役立つのが複合機の上部に原稿をセットするだけで、自動で何枚も読み取ってくれる「自動検知機能」です。

モノクロ・フルカラーの場合であれば複合機が自動的に判断してくれますが、2色刷り印刷の場合はこれができず、手動で設定を行わなければなりません。

設定せずに印刷すると、フルカラーと認識されて高単価の請求が来てしまいます。そのため操作を誤らないこと・誤っても印刷ミスを最小限に抑えるため、試し刷りを行なうことが大切です。

またモノカラーとモノクロを混ぜて印刷するときも、すべてモノカラーと判別されるとムダな印刷が発生してしまうので注意してください。

モノカラーの設定方法

自ら設定しないとモノカラーで印刷できません。しかし印刷の設定画面を立ち上げると、「カラー/白黒」は選べますが「モノカラー」や「2色刷り」は見あたらず、初めての方は戸惑うことも多いでしょう。

ここではモノカラーの設定方法をご紹介します。

  1. プリンターのプロパティから「項目別設定」タブでカラーを選択します。
  2. 次にメニュー項目の「印刷品質:標準」から「画面設定」をクリック、「ユーザー設定」に変更しましょう。
  3. 2色の項目を選び、「黒・イエロー」など印刷したいカラーを選びOKをクリックして完了です。

また、複合機本体で設定する方法もあります。

「コピー」の設定で2色を選んで「OK」をクリック。「原稿の黒部分以外」と「原稿の黒部分」の色を設定します。

リース会社はモノカラーに対応しているかもチェック

2色刷りは印刷やトナーのコスト削減を実現してくれる、複合機ならではの機能です。

通常は白黒印刷、ここぞというときはモノカラーや2色刷り、お客様向けの特別なときだけフルカラーを使用するなど、メリハリをつけてコスト削減を実現していきましょう。

リース会社によってモノカラーや2色刷りの価格には差があります。コピー機・複合機のリースをご検討の方は、ホームページなどで確認してよりお得な印刷ができるリース会社を選択しましょう。

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