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リコー

圧倒的な支持を得ているリコー製の複合機・コピー機のリースでおすすめしたいサイトをピックアップしてご紹介します。また、おすすめサイトで取り扱いをしている製品情報もまとめました。

リコーの複合機・コピー機リースでおすすめ業者

リコー製の複合機・コピー機をリースしているリース会社として、OAランドとコピーホーダイをおすすめします。

OAランドの取り扱い機種例

  • imagio MP C2503(2段/A3対応)

カラーコピーやFAX、ネットワークプリンタ、スキャナといった定番の機能を搭載している機種です。月間2,000枚未満のオフィスにお勧めのモデル。中小企業に適しています。

  • imagioMP W4001 SP(5段/FAX無し/A2対応)

建築業界におすすめの、A2モノクロ複合機の最新型モデル。モノクロコピー以外に、プリンターとして、スキャナとして使用することができます。そして両面印刷機能も標準搭載。図面を扱う業種には必要な機能がそろい、安心して使用できる機種です。

【サポート】

OAランドは、創業からおよそ30年。これまで取引してきた実績は、50,000社以上と、歴史も実績もある複合機・コピー機リース会社です。都内23区の企業であれば、機種限定で一定の間保守が無料になるといったサービスがあります。

もしもトラブルが起きてしまったときでも、安心の即日対応ですぐに駆けつけてくれます。メンテナンススタッフは半年間研修を受けたメーカー認定資格取得者であるため、安心してメンテナンスも任せることができるでしょう。

コピーホーダイの取り扱い機種例

  • imagioMP 1301 SPF

モノクロの印刷ができる機種です。コピー、プリンター、ネットワークプリンター、ネットワークスキャナ、ファックスといった一連の機能を搭載。最大原稿サイズはA3と使える機能は限られてしまいますが、その分導入コストも抑えることができます。小規模オフィスにおすすめしたい機種です。

  • MP C3003

カラーとモノクロ、どちらも印刷可能な機種です。本体前面には大型タッチパネルがついており、タブレット端末やスマートフォンを操作するように、指先で操作できるのもポイント。直感で操作することができるため、とても使いやすいと人気です。

  • imagio MP C5001A it

カラー・モノクロのどちらも対応している機種です。ネットワーク対応のデジタルフルカラー複合機で、複合機を介したファックスやスキャン、メディアからの業務データを、ファイルサーバー内に保存できます。なんと保存量は最大100GB。機能面で優れている機種を求めているオフィスにおすすめです。

【サポート】

不具合がある場合、メンテナンス担当がすぐに駆けつけ、丁寧に対応してくれます。サポート部門があり、長い経験から得たノウハウを活かして、充実したサポートを受けることができるでしょう。また自社メンテナンスエリア内なら、トナー代も込み。よりリーズナブルに複合機・コピー機のリースが可能です。

リコーの複合機・コピー機の費用相場は?

購入価格

リコーの複合機・コピー機は、1,400,000円~1,500,000円ほどが相場となっています。より良い機種を求めると2,000,000円を超え、2,500,000円ほどの機種もあります。コピー機能やプリンター機能は標準搭載されており、その他スキャナとしての使用も可能です。

最新機種は大型タッチパネルも搭載され、より直感的に操作しやすくなりました。性能も良く人気のリコーですが、新品で購入しようと思うと、かなり高額になってしまいます。コストがかかってしまうため、少しでも初期費用を抑えるためにリースでの導入をおすすめします。

中古価格

中古でリコーの複合機・コピー機を導入する場合、相場価格は100,000円~350,000円ほどです。こちらも機種によってかなり差があります。中古の場合、どうしても古い機種になりがちで、機能が十分ではない可能性があるため、購入する前に確認が必要です。コピーや印刷ができればどれでも良い、それほど性能にはこだわらない、という場合には、中古なら初期費用を抑えて導入できおすすめです。

しかし、中古だとやはり機能面で満足できないことが多く、購入したけれどやっぱり使いづらかった、と最新機種に入れ替えるオフィスも多いため、最初から無駄な初期費用を使わないためにも、中古を導入するときには慎重に考えましょう。

また、部品が消耗していて使い始めてからすぐに故障してしまう恐れもあります。中古なら安いからと安易に決めず、長く使うことを考えて中古で本当に良いかどうか検討してみてください。

リース料金

リコーのコピー機・複合機をリースで導入する場合、月額の相場費用は5,000円~10,000円程度となっています。もちろんリース会社によって異なるため、もう少し高い費用が必要になる可能性もあります。どこまでサポートを依頼するかによって月額が変わるリース会社もあるため、リコーのコピー機・複合機を扱っているリース会社に問い合わせて確認してみましょう。

初期費用を抑えることができる、という点がリース最大のメリット。導入する際に高額な費用がかかってしまうのは避けたい、だからといって中古を購入してすぐに壊れてしまわないか心配、という人・会社におすすめです。ただし、あくまでリースとなるため、自分のものとなることはありません。リース契約の期間が終了となれば、返却もしくは入れ替えとなるでしょう。

とはいえ、機種も選ぶことができ、リース期間が終了すると入れ替えで新しい機種に変更が可能となっているため、より良い機種を使い続けたいというときにはぴったりです。気を付けなくてはいけないのが、リース契約の期間です。ほとんどのリース会社で、契約期間は5年から6年となっています。それよりも短い期間借りることができません。途中解約をする可能性がある場合は、リースでの導入は慎重に考えてくださいね。

リコーのコピー機・複合機の特長は?

リコーの複合機・コピー機は、ローコストでありながらハイパフォーマンスを実現しており、高い支持を得ています。2011年までは、3年連続して国内出荷台数シェア率No1 を獲得していたほど。

官公庁でも導入されていることが多いメーカーで、長年培ってきた技術と安定したサポートがあり、安心して使うことができる複合機・コピー機といえるでしょう。

リコーの複合機・コピー機は、富士ゼロックスの複合機・コピー機と並んで、印字品質に優れています。特に、最新機種はリコーが独自で開発したオイルレスの「カラーPxP-EQトナー」を採用。再現領域が大きく拡大しました。図面の細い線や図形、小さな文字までしっかりはっきり、美しくクリアに表現できるようになっています。

また、紙詰まりが少ないのもリコーの複合機・コピー機の特長といえます。給紙機構が優れているため、ストレスなく使い続けることができます。故障も少なく安心ですね。

さらに、便利なのは他機器との連携力です。最新モデルになると、スマホやタブレットなどの端末からそのまま出力ができるなど、さらに便利に使用できるようになっています。

多彩な機能が充実、印字品質にも優れていながら、省エネ性能が強いモデルが多いリコー。業界初となる省エネ大賞をお2001年に受賞。この受賞をきっかけに、複合機やコピー機に「省エネ」という機能も必要であると考えるきっかけを与えてくれました。現在でも、リコーの複合機・コピー機は他メーカーと比べて消費電力が少なく、維持費の削減にも役立ってくれるでしょう。

【免責事項】
オフィスで使用するコピー機・複合機のリースについて、役立つ情報を個人的にまとめたサイトです。当サイトに掲載している情報は、2016年2月現在のデータなので、問い合わせの際には、各リース業者の公式サイトで、必ず最新情報をご確認ください。

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システム販売株式会社
システム販売株式会社のHPキャプチャ
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OAランド
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事務機器ねっと
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