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シャープ

安心のリース業者からシャープ製の複合機・コピー機を利用したい会社に向けて、おすすめのサイトをピックアップしています。

シャープの複合機・コピー機リースでおすすめなサイト

シャープの複合機・コピー機をリースしているリース会社には、システム販売株式会社とコピー機ドットコムがあります。

システム販売株式会社の取り扱い機種例

  • MX-5140FN

カラー・モノクロ毎分51枚。高速、高画質、高生産性を合言葉に、機能を追求した機種です。コピー、FAX、スキャン、ネットワーク、両面印刷を標準搭載。

オプションで、ICカードによる認証機能が搭載可能。電子データは暗号化し、自動消去で、情報セキュリティは万全です。
また、オプションでプラズマクラスターイオン発生装置の搭載も可能。オフィスの空気環境を快適に保ちます。

  • MX-3140FN

カラー・モノクロ毎分31枚。コピーやFAX、スキャンなどの基本機能を標準搭載。

マルチタッチに対応したパネルで直感的な操作が可能です。
一定時間使用していない時には電源が自動的に落ちるという節電システムもあります。さらには、使用履歴から使われない時間帯は節電モードに切り替わるエコ学習機能も搭載。

【サポート】
複合機・コピー機の故障トラブルのほか、PCやITに関連するトラブルにも対応しているので、社内にPCに詳しい人がいなくても安心です。オフィスのトラブルを早期に解決し、業務の滞りを防いでくれます。

コピー機比較ドットコムの取り扱い機種例

  • MX-7001

カラー毎分50枚、モノクロ毎分70枚の高速機種。高画質でありながらもコピー時間が早いのが特徴。

トナーの消費量を約30%削減するシャープ独自の「ミクロストナー」を採用。消費トナー量を減らしながらも、印刷の質は落としません。

操作パネルは、10.4型の大型カラー液晶画面。視認性に優れ、誰にでも使いやすく設定が可能となっています。

  • MX-2310F

カラー・モノクロ毎分23枚。コピー、FAX、プリンタ、スキャナの標準機能だけでなく、両面印刷や両面原稿送り、液晶タッチパネルなどのオフィスで必要とされる機能をすべて標準搭載した機種です。

印刷画質もよく、リース料金もそこまで高くないので、急ぎで設置をしたい会社におすすめです。

【サポート】
専属スタッフによる、利用用途に合ったコピー機の選び方アドバイスを実施。リース契約がはじめての人でも、丁寧に説明してくれます。メンテナンスはメーカーメンテナンスです。

シャープのコピー機・複合機の費用相場は?

購入価格

シャープ製品を新品で購入する場合、1,200,000~1,700,000円が相場ですが、なかには2,000,000円を超える高価格の製品もあります。新品で購入するとなると初期費用が掛かってしまい、資産管理の事務手続きが大変です。また、コピー機や複合機は年々バージョンアップしていくので、購入時は新しくても次第に古くなり性能が落ちてしまうことも。リースやレンタルを利用して、つねに新しいコピー機・複合機を導入する方がよりスムーズに仕事をすすめていけますよ。

中古価格

中古品の平均相場は110,000~380,000円です。中古品は安く手に入れられるため、初期費用を抑えられます。しかし、中古だと製品の状態によっては「キレイに印刷できない」「紙詰まりが頻繁に起きる」「部品の生産が終了していて修理できない」などのデメリットも。ランニングコストを考えると、中古での購入は控えた方がよいと言えます。

リース料金

リースの価格相場は月額10,000~16,200円です。

税金などの諸手続きをすべてリース会社が行ってくれるので、面倒な手続きが要りません。初期費用を最低限に抑えたいなら、断然リースがおすすめと言えます。ただし、契約期間は5~6年の会社が多く、途中で解約ができません。長期間の契約のなかでトラブルが起こらないよう、料金の説明や使用する機器を丁寧にサポートしてくれる会社を選びましょう。

シャープのコピー機・複合機の特長は?

シャープのコピー機・複合機は大型のタッチパネルと直感的な操作が可能で使いやすいのが特徴です。コンビニにも導入されており、多くの人から支持を集めていると言えます。

通常、データを出力する際コピー機・複合機をPCで設定しなければいけません。しかし、シャープでは「シャーププリントシステム」を導入しており、データをシステムに送信すれば、どのコピー機・複合機からも出力することが可能です。わざわざPCで機器の設定変更をしなくても良いのでスムーズに業務を進めることができます。

また、シャープのプリントシステムは紙の文書をスキャンで読み込み電子データへ変換して、ほかのデータと一緒にPCで一元管理できるため便利です。保存したデータはリストやサムネイルで表示することができ、プレビュー表示にも対応。目的のデータを探すときも、すぐに見つけることができます。

オプションでつけられるICカードリーダーライターは、利用者を登録することが可能。「誰が何をコピーしたか?」を知ることができ、機密文書の漏えい防止といったセキュリティー面にも対応しています。

また、製品の利用状況を収集・分析ができる管理システムの導入にも対応。「誰がどのくらい使用したか?」を知ることで、コスト面で利用の仕方を見直すことができます。効果的なコピー機・複合機の使い方をサポートしてくれる優れものです。

シャープのコピー機・複合機はウォームアップタイムが10秒と立ち上がりが早いので、ストレスを感じずに使用可能。オフィスで急に資料が必要になった場合、すぐにコピーを取ることができるので手間が掛からず時短になりますよ。コピー機・印刷機になれていない方へもおすすめな、まさにオフィスに向いている製品と言えます。

シャープの買収でコピー機・複合機への影響はあるのか?

シャープは2016年8月に、台湾企業「鴻海(コウカイ)」に買収されました。コウカイはシャープの買収で一躍有名になった企業です。経営者の郭台銘(テリー・ゴウ)社長は、町工場だったコウカイを4.2兆円規模の大企業に育てあげた実績を持ちます。

テリー・ゴウ社長は「現代のチンギス・ハン」とも言われており、とても仕事熱心ですがやや独裁的な経営が目立つのが気になるところ。「右を向け」と言ったら右を向くような軍隊的な価値観を従業員へ求めてしまう部分があります。テリー・ゴウ社長の気持ちが反映されているためか、コウカイで働く従業員たちは仕事への取り組み方がとても真面目。細かい部分を徹底して確認を取り、モノづくりへ一切の妥協を許しません。

ワンマンな経営に目が行きがちですが、それがすべて悪いと言えば違います。労働環境はキツイと言われているコウカイですが、結果を出す従業員に対しては労働に見合う高い報酬を与え評価する一面も。さらに、テリー・ゴウ社長自身は自分に課した規律を守り、徹底した自己管理と勤勉さでコウカイをトップ企業に導いたと言われています。その証拠に、テリー・ゴウ社長はアメリカの経営学誌ハーバード・ビジネス・レビューで2016年の台湾CEOトップに名を挙げられました。

さらに、テリー・ゴウ社長の人間的な部分を垣間見える部分が「寄付に糸目をつけない」ことが挙げられます。がん治療・バイオ医療の発展のために、支援金4臆5454万ドル(約515億円相当)を寄付すると発表するほど。

再建に不安の声があがるシャープですが、シャープがこれまで築き上げてきた技術力と製品の品質は揺るぎないものと言えます。これから先、テリー・ゴウ社長の手腕によってシャープがさらなる進化を遂げれば、日本の経済・会社の存在意義を大きく変えていくかもしれません。シャープのコピー機・複合機の使用に関して、従来通りの品質確かな製品を提供してくれると言えそうです。

【免責事項】
オフィスで使用するコピー機・複合機のリースについて、役立つ情報を個人的にまとめたサイトです。当サイトに掲載している情報は、2016年2月現在のデータなので、問い合わせの際には、各リース業者の公式サイトで、必ず最新情報をご確認ください。

複合機・コピー機リースで
おすすめの会社3選
システム販売株式会社
システム販売株式会社のHPキャプチャ
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OAランド
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